会社の人事ってなんだかよく分からんと言うことの方が多いような気がする。ある技術職のセクションの社内公募があるのだけど、何故かそのセクションのリーダーが異動になる。明らかに人手不足で派遣技術者を頼んでいるセクションにも関わらずであり、経験不問で応募した人は一体だれに教わるのかしらん?
それに似た話だけど、新しいカテゴリーの商品の生産設計者を社内公募しているのだけど、そもそも新しい分野の商品なので開発設計者が不在なわけで、商品知識とやらは自分で勉強するのかしらん?
会社の人事ってなんだかよく分からんと言うことの方が多いような気がする。ある技術職のセクションの社内公募があるのだけど、何故かそのセクションのリーダーが異動になる。明らかに人手不足で派遣技術者を頼んでいるセクションにも関わらずであり、経験不問で応募した人は一体だれに教わるのかしらん?
それに似た話だけど、新しいカテゴリーの商品の生産設計者を社内公募しているのだけど、そもそも新しい分野の商品なので開発設計者が不在なわけで、商品知識とやらは自分で勉強するのかしらん?
衆参院議員の補欠選挙が二つあった。徳島・高知の参院補選は無所属の方が圧勝した。長崎の衆院補選は自民党が接戦の末に勝った。岸田内閣の支持率は30%前後と低いことが継続しているのに、長崎ではなんで自民党が当選するのだろう?
そもそも内閣支持率が低迷して長いのに、岸田首相は安泰で誰かが変わりそうな気配もないのも変だなぁ?ステルス増税でこそっとお金を取って、よくわからんバラマキをする。長崎の人は税金をより多く払って、バラマキが嬉しいのかしらん?それとも、対抗馬の立候補が立憲民主党だと不人気すぎていけないのかしらん?
マネジメントは英語でmanagement、似た英語はmanager、manageがある。一般的には『管理』と訳されるけど、品質管理とするとQuality Controlと言われることが多いように思う。コントロールは制御とも言えるから、人をマネジメント=管理=制御しようと勘違いするとパワハラに傾くという気がしてくる。そもそも、管理という言葉に訳したのが間違っているように思えて仕方がない。
会社組織で事業部制とかカンパニー制とか意思決定に関わるような組織論ではなくて、組織とポストについて変だなぁと思うことを整理してみた。
組織とは本来目的を達成するために効率的な人員配置を行うことなのだけれど、いつの間にか手段が目的になるのが世の常だと思う。いわゆる屋上屋を重ねる話で、事業部制などを取っていると本社機構がとりまとめの組織を作り出すと言ったことはよくあるけど、ポストのために組織を作ると大抵は活力を失うもので、不思議なことにそういう会社ほど活性化を声高に謳う傾向にあるようなのが面白い。活性化運動を聞いたら、自部門の組織を見つめてみたい。
会社の人事ってなんだかよく分からんと言うことの方が多いような気がする。ある技術職のセクションの社内公募があるのだけど、何故かそのセクションのリーダーが異動になる。明らかに人手不足で派遣技術者を頼んでいるセクションにも関わらずであり、経験不問で応募した人は一体だれに教わるのかし...